福島カヌー教会LogBook


by Fukushima_Canoe
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あひるBros.鬼怒川遠征に合流にすべく5時半過ぎに福島市内元邸に集合。
いつもなら「これからカヌーだもんねヽ(^。^)ノ」とニコニコ顔の元ちゃんの表情が硬い。
駆け寄る私に「水位が上がってるよ、どうすんべ?」と元。
急遽作戦会議が執り行われ・・・(議事録はFCK会則第11条第2項に則り非公開)
全会一致でシッポ巻キ巻キ逃亡作戦に。

仙台市カヌー協会さんから声を掛けて頂きながら一度はお断りした最上川の清掃活動に参加することにしました。
アヒルのみんな、ゴメンよゴメンよ〜<(__)>

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つづく
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# by fukushima_canoe | 2008-09-07 22:52
2日目:鬼怒川(広報・元やん、tetsu、アラ、串、matsuさんspecial thanks!)
翌日は鬼怒川ライン下りの区間の予定。我々は一度も下ったことがないため、黒磯カヌークラブのmatsuさんに無理を承知で案内をお願いしてしまいました。
ここはエントリーまでに独特のノウハウを要するため、初めての人ばかりではとまどうばかりでしょう。 matsuさんにはとにかくお世話になりました。
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# by fukushima_Canoe | 2008-08-16 18:41
1日目:大川(広報・元やん、tetsu、串)
カヌー教会としてのダンリバは1ヶ月以上ごぶさた。自分としては更に遡ってゴールデンウィーク以来のダンリバです。カッパなら頭の皿がカラカラ状態なハズですからリハビリが必要ですね。もう1人、tetsuちゃんも怪我からの復帰間もないためリハビリ気分とか。
当初の予定は伊南川でしたが、渇水のためやむなく大川に変更。そのいきさつは元やんブログをごらん下さい。
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さて大川は3度目になりますが、今回もっとも水量が少なく、スタート前の雷雨もあってテンションが上がってきません。エントリーが大変なダム下を避け、ヤナ場との中間あたりの河原をスタートに選び、ヤナ場までの超ショートツーリングと相成りました。
実際漕いでみると、心配していた岩への張り付きなどは大丈夫そう。前回のパワフルな印象も若干薄まり、リハビリにちょうどよい本格ダンリバが楽しめました。
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# by fukushima_Canoe | 2008-08-15 18:35

08.07.18ABQほろにが号

福島市と宮城県槻木をつなぐ旧丸森線の阿武隈急行は通称阿武急(ABQ)とよばれており、今年は20周年ということで、記念イベントも盛りだくさん。

今回は普段カヌーの回送でもお世話になっているか人もいるようなので、イベント参加でご恩返し。今回参加のイベントはほろにが号という納涼ビアガーデン列車です。参加は串・元・秀の3名。

本当は始発の福島駅に乗るはずでしたが、秀の予定変更などで急きょ2つ目の駅卸町駅で乗り入れます。車内には風鈴も設置されのどか~です。

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# by fukushima_canoe | 2008-07-20 18:11
七夕を待たずに「雨よ降れ」と願ったのがイケなかったのか、この流域で1ミリ以上の雨が降った形跡は7日間ゼロ。そして、FCKスケジュールで同行者を募るも反応はナシ。仕方なく犬ソラを連れて広瀬川の支流新川川へ向かいました。

スタート地点の長命水にダッキーと番犬ソラを置き去りにして、ゴール地点へクルマで移動開始。大きく迂回するのと未舗装の悪路のため、八ツ森駅裏に駐車するまで30分は優に掛かかってしまう。ここから新川ラインと呼ばれる遊歩道4.8キロ!を歩いて長命水まで戻らなければならない。

林道から急坂を下りると川に水がない!いや、流れてはいるが明らかに少な過ぎ。一瞬唖然とするが、ワタクシのあんぽんたんな脳ミソが考えたことは次の通り。
*初めての川で増水しているよりかマシ。
*今日は下見も兼ねている。
*つまりレポートを待つ人々がいる(あ、読んでる貴方ネ)。
*今さらクルマに引き返すのも癪。

気がつけば、沢の中をじゃぶじゃぶ歩き始めていた。
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GoogleMap

それからどーした?
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# by fukushima_Canoe | 2008-07-06 23:12